
🎻 クラシック / 音楽祭
【ミューザ川崎】フェスタサマーミューザKAWASAKI2026 東京都交響楽団「メモリアル作曲家を深堀り、魅力新発見!」
📅 2026年7月29日(水) 🕑 開場14:00 / プレトーク14:20 / 開演15:00 📍 ミューザ川崎シンフォニーホール
大野和士指揮東京都交響楽団が、メモリアルイヤーを迎える2人の作曲家ブリテンとシューマンに焦点を当てる。ヴァイオリンには世界的名手竹澤恭子が登場。「青少年のための管弦楽入門」はナレーションなしで楽曲本来の魅力に迫る特別な演出だ。
📢 公演・チケット情報
- 日時
- 2026年7月29日(水)
開場14:00
プレトーク14:20〜14:40(約20分)
開演15:00
※お楽しみイベントあり - 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール
川崎市幸区大宮町1310-1 - 料金
- S席 一般¥6,000 / 友の会¥5,400 / U25¥3,000
A席 一般¥5,000 / 友の会¥4,500 / U25¥2,500
B席 一般¥4,000 / 友の会¥3,600 / U25¥2,000
※未就学児入場不可
※託児サービスあり
※ドリンクコーナー営業あり - チケット
- ミューザ川崎 TEL:044-520-0200
チケットぴあ / ミューザ川崎・イープラス
神奈川芸術協会 TEL:045-453-5080
一般販売:2026年4月27日(月)10:00〜
🎻 出演・プログラム・聴きどころ
【指揮】大野和士(東京都交響楽団 芸術顧問)
【ヴァイオリン】竹澤恭子
【管弦楽】東京都交響楽団
【プログラム】
・ブリテン:青少年のための管弦楽入門 op.34(※ナレーションなし)
・ブリテン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 op.15
・シューマン:交響曲第4番 ニ短調 op.120
今年メモリアルイヤーを迎える20世紀イギリスの作曲家ブリテンから2曲、没後170年のドイツロマン派シューマンから交響曲第4番という重厚なプログラム。「青少年のための管弦楽入門」は教育用作品として語り付きで演奏されることが多いが、今回はナレーションなしで楽曲本来の魅力に迫る特別な演出——フーガを用いたフィナーレは壮麗だ。ヴァイオリン協奏曲では1724年製ストラディヴァリウスを操る竹澤恭子が、高度な技巧と乾いたモダニズムに温故知新のパッサカリアを融合させた若き日の意欲作を奏でる。指揮の大野和士は都響芸術顧問・新国立劇場オペラ芸術監督を務める国際的マエストロ。プレトーク(14:20〜)では大野和士自身の言葉も聞ける。

編集者の参戦アドバイス:
U25チケット(小学生〜25歳)はS席3,000円からとリーズナブルなので、若い世代にもぜひ勧めたい。「青少年のための管弦楽入門」がナレーションなしで演奏される今回の企画は、聴き慣れた作品の新たな一面を発見できる貴重な機会だ。竹澤恭子の使用楽器は1724年製ストラディヴァリウス——名器の音色を間近で聴ける贅沢もこの公演の魅力。プレトーク(14:20〜14:40)では大野和士自身の解説が聞けるため、開演前から会場入りしておくのがおすすめ。託児サービスは公演1週間前が締切のため早めの確認を。水曜の午後公演のため、終演後(17:30頃)はゆっくりショッピングや食事を楽しむ余裕がある。
U25チケット(小学生〜25歳)はS席3,000円からとリーズナブルなので、若い世代にもぜひ勧めたい。「青少年のための管弦楽入門」がナレーションなしで演奏される今回の企画は、聴き慣れた作品の新たな一面を発見できる貴重な機会だ。竹澤恭子の使用楽器は1724年製ストラディヴァリウス——名器の音色を間近で聴ける贅沢もこの公演の魅力。プレトーク(14:20〜14:40)では大野和士自身の解説が聞けるため、開演前から会場入りしておくのがおすすめ。託児サービスは公演1週間前が締切のため早めの確認を。水曜の午後公演のため、終演後(17:30頃)はゆっくりショッピングや食事を楽しむ余裕がある。
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