
【ミューザ川崎】クレド交響楽団 第15回定期演奏会
2018年結成のアマチュアオーケストラクレド交響楽団が第15回定期演奏会を開催。フランスの巨匠ヴァイオリニストジェラール・プーレを迎えたブラームスの二重協奏曲と、マーラーの大作交響曲第9番という濃密なプログラム。指定席1,200円という驚きの価格で本格オーケストラ演奏を楽しめる。
📢 公演・チケット情報
- 日時
- 2026年8月22日(土)
開場12:30 / 開演13:00 / 終演16:00 - 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール
川崎市幸区大宮町1310 - 料金
- 指定席 1,200円
※未就学児入場不可 - 注意事項
- 開演後、指揮者による曲目解説予定
車椅子スペース希望者は事前メール連絡必要 - 問い合わせ
- Mail:credo.ticket@gmail.com
公式サイト:credosymphonyorchestra.com
🎻 出演・プログラム
【指揮】豊平青
【ヴァイオリン】ジェラール・プーレ
【チェロ】ハギワラ・ヤコブチッチ・アネット
【管弦楽】クレド交響楽団
【プログラム】
・ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調
・マーラー:交響曲第9番 ニ長調
フランスの巨匠ジェラール・プーレを迎えたブラームスの「ドッペルコンチェルト」は、ヴァイオリンとチェロが対話しながら紡ぐ室内楽的な親密さと協奏曲的な華やかさを併せ持つ傑作。後半のマーラー交響曲第9番(通称「マラ9」)は、作曲者晩年の死生観が色濃く反映された巨大な交響曲——演奏時間約80分に及ぶ大作に、アマチュアオーケストラの本気度が試される。開演後には指揮者による曲目解説も予定されている。
🎼 クレド交響楽団について・ジェラール・プーレ氏
クレド交響楽団は、2018年4月に結成されたアマチュア・オーケストラ。指揮の豊平青を中心に「音楽第一」をモットーとし、楽曲、ひいては音楽の本質に迫るような演奏を常に目指している。下は高校生、上は社会人までという幅広いバックグラウンドの団員によって構成されており、第15回という積み重ねが示す通り着実に実績を重ねてきた団体だ。
ヴァイオリンのジェラール・プーレは、フランスを代表する巨匠ヴァイオリニスト。国際的なキャリアを持つ名手が、アマチュアオーケストラとの共演を通じて音楽の本質的な喜びを分かち合う——このような機会は非常に貴重であり、プロとアマチュアの垣根を超えた音楽的対話が期待される。指定席1,200円という価格で、これほどの豪華な共演を体感できるのは驚くべきことだ。


指定席1,200円という破格の価格で、フランスの巨匠ジェラール・プーレとの共演、そしてマーラー交響曲第9番という大曲を体感できる貴重な機会——クラシックファンには見逃せない演奏会だ。マーラーの「マラ9」は約80分に及ぶ大作のため、ブラームスの二重協奏曲とあわせると終演は16:00頃と長丁場になる見込み。未就学児は入場不可な点に注意しよう。開演後に指揮者による曲目解説が予定されているため、作品への理解を深めながら鑑賞できるのも嬉しいポイント。車椅子スペースを希望する方は事前にメールでの問い合わせが必要だ。土曜の午後、じっくりと大曲に向き合う贅沢な時間を過ごしてほしい。
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