
🎻 クラシック / 東京交響楽団定期公演
【ミューザ川崎】モーツァルト・マチネ第66回
📅 2026年9月12日(土) 🕥 開場10:30 / 開演11:00(休憩なし) 📍 ミューザ川崎シンフォニーホール
東京交響楽団第4代音楽監督に就任したロレンツォ・ヴィオッティが「モーツァルト・マチネ」に初登場。古典派を完成させたモーツァルトの「プラハ」交響曲と、ロマン派の先駆けシューベルトの交響曲第2番——ドイツ音楽の歴史を辿るプログラムで、新時代の東響との音楽づくりの礎を築く記念すべき一夜だ。
📢 公演・チケット情報
- 日時
- 2026年9月12日(土)
開場10:30 / 開演11:00
※休憩なし - 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール
川崎市幸区大宮町1310 - 料金
- 全席指定
一般 4,000円 / 友の会 3,600円
U25(小学生〜25歳)1,500円
※未就学児入場不可
※託児サービスあり(子育て応援対象事業) - チケット
- ミューザ川崎 TEL:044-520-0200
TOKYO SYMPHONYチケットセンター TEL:044-520-1511
チケットぴあ/ミューザ川崎・イープラス
神奈川芸術協会 TEL:045-453-5080
一般販売:2/6(金)10:00〜
🎻 出演・プログラム
【指揮】ロレンツォ・ヴィオッティ(東京交響楽団音楽監督)
【管弦楽】東京交響楽団
【プログラム】
・モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調 K.504「プラハ」
・シューベルト:交響曲第2番 変ロ長調 D125
1990年スイス・ローザンヌ生まれのヴィオッティは、カダケス国際指揮者コンクールやライプツィヒMDR指揮者コンクールで優勝し、2015年にはザルツブルク音楽祭でネスレ・ヤング・コンダクター賞を受賞。グルベンキアン管弦楽団やネーデルラント・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を歴任し、ウィーン・フィルやベルリン・フィルなど世界一流のオーケストラを指揮してきた実力者だ。2014年に東京交響楽団と共演し日本デビュー、2024年8月に次期音楽監督に任命され、2026/27シーズンより第4代音楽監督に就任した。
ヴィオッティ自身のメッセージによれば、シューベルトがモーツァルトから受けた音楽的影響、そしてそれがシューマンやブラームスへと続いていく系譜を辿るこのプログラムは「これからの東響との音楽づくりの礎になる」という。新時代の幕開けを告げる重要な一夜だ。

編集者の参戦アドバイス:
東京交響楽団第4代音楽監督ロレンツォ・ヴィオッティが「モーツァルト・マチネ」に初登場するという、新時代の幕開けを告げる記念すべき公演。U25チケットは1,500円という手頃な価格のため、若い世代にもぜひ聴いてほしい一夜だ。約1時間・休憩なしのコンパクトな構成で、土曜の朝から気軽に立ち寄れる「マチネ(昼公演)」ならではの魅力もある。託児サービスは子育て応援対象事業として用意されているため、小さなお子さんのいる家庭でも安心して参加できる。未就学児は入場不可な点には注意しよう。モーツァルトからシューベルトへと続く音楽史の系譜を辿るプログラムを通して、ヴィオッティと東響が紡いでいく新たな時代の第一歩を、ぜひ会場で見届けてほしい。
東京交響楽団第4代音楽監督ロレンツォ・ヴィオッティが「モーツァルト・マチネ」に初登場するという、新時代の幕開けを告げる記念すべき公演。U25チケットは1,500円という手頃な価格のため、若い世代にもぜひ聴いてほしい一夜だ。約1時間・休憩なしのコンパクトな構成で、土曜の朝から気軽に立ち寄れる「マチネ(昼公演)」ならではの魅力もある。託児サービスは子育て応援対象事業として用意されているため、小さなお子さんのいる家庭でも安心して参加できる。未就学児は入場不可な点には注意しよう。モーツァルトからシューベルトへと続く音楽史の系譜を辿るプログラムを通して、ヴィオッティと東響が紡いでいく新たな時代の第一歩を、ぜひ会場で見届けてほしい。
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