【ミューザ川崎】フランツ・シュミット:オラトリオ「7つの封印の書」【9/21】

クラシック・オラトリオ フランツ・シュミット:オラトリオ「7つの封印の書」フライヤー
🎼 クラシック / 国際的オラトリオ公演

【ミューザ川崎】フランツ・シュミット:オラトリオ「7つの封印の書」

📅 2026年9月21日(月・祝) 🕑 開演14:00(16:30終演予定) 📍 ミューザ川崎シンフォニーホール

東京交響楽団の新音楽監督ロレンツォ・ヴィオッティが振る、20世紀の大規模オラトリオフランツ・シュミット「7つの封印の書」。ドイツ・オーストリアを中心に活躍する国際的な独唱陣6名と東響コーラス、東京交響楽団による、「ヨハネの黙示録」を題材にした約2時間半の壮大な音楽絵巻だ(ドイツ語上演・日本語字幕付き)。9月19日サントリーホール公演に続く2公演目となる。

📢 公演・チケット情報

日時
2026年9月21日(月・祝)
開演14:00(16:30終演予定)
会場
ミューザ川崎シンフォニーホール
神奈川県川崎市幸区大宮町1310
料金
S席 ¥16,000(友の会・東響会員¥14,400)
A・B・C席:SOLD OUT
U25(小学生〜25歳)各席種半額(ミューザ・ぴあのみ販売、要年齢確認)
設備
託児サービス(要予約・有料、1週間前まで)
点字プログラム対応(要予約、1か月前まで)
車椅子席(要予約)
※未就学児の入場不可
主催
川崎市、ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市文化財団グループ)
共催:公益財団法人東京交響楽団
問い合わせ
ミューザ川崎シンフォニーホール:044-520-0200(10:00〜18:00)
TOKYO SYMPHONYチケットセンター:044-520-1511

🎻 出演・プログラム情報

【指揮】ロレンツォ・ヴィオッティ(東京交響楽団第4代音楽監督)
【テノール(ヨハネ)】マキシミリアン・シュミット/【バス(神の声)】フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒ
【ソプラノ】クリスティーナ・ランツハマー/【メゾソプラノ】カトリオーナ・モリソン
【テノール】パトリック・グラール/【バスバリトン】クレシミル・ストラジャナッツ
【パイプオルガン】大木麻理/【合唱】東響コーラス/【管弦楽】東京交響楽団

1990年スイス生まれのヴィオッティは、カダケス国際指揮者コンクール優勝など若くして国際的評価を確立し、2026/27シーズンより東響第4代音楽監督に就任する俊英。「7つの封印の書」はフランツ・シュミットが晩年に手がけた「ヨハネの黙示録」を題材とする20世紀の傑作オラトリオで、世界的にキャリアを積む独唱陣とともに、その真価が問われる公演となる。パイプオルガンの大木麻理は2018〜25年度ミューザ川崎ホールオルガニストを務めた実力者。

フランツ・シュミット:オラトリオ「7つの封印の書」公式フライヤー
▲ 公式フライヤー(クリックで拡大表示)
💡
編集者の参戦アドバイス:
A・B・C席はすでに完売、現在購入できるのはS席(¥16,000)とU25席(各席種半額、ミューザ・ぴあのみ)のみとなっている。約2時間半の長尺プログラムのため、休憩時間や終演後の予定にも余裕を持たせておこう。ドイツ語上演だが日本語字幕付きなので、内容を追いながらじっくり鑑賞できる。託児サービスや点字プログラムはいずれも要予約・期限があるため、利用を希望する方は早めの申込みを。国際的に活躍する独唱陣と新音楽監督ヴィオッティの共演は、クラシックファンなら見逃せない一夜となりそうだ。

🍴 編集部セレクト:当日の立ち寄りスポット

【串カツ】串カツ田中 ミューザ川崎店

ミューザ川崎館内にある串カツ田中。開演14:00の祝日昼公演前に、リーズナブルな串カツでさっと食事を済ませるのに便利な一軒。約2時間半の長尺プログラムに備えて、しっかり腹ごしらえしておこう。

📍 住所:川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎内 | 🕐 営業時間:要確認

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