【川崎市立高等学校】ふるさと納税を活用したクラウドファンディング ~4校の挑戦を応援しよう~【〜12/31】

寄附募集中 川崎市立高等学校クラウドファンディング チラシ
教育・地域応援

【川崎市立高等学校】ふるさと納税を活用したクラウドファンディング ~4校の挑戦を応援しよう~

📅 2026年10月13日(火)〜12月31日(木) 🕡 受付中(ポータル経由は一時停止中) 📍 川崎・幸・橘・高津の市立4校

川崎市立高等学校が、市立高校として初めて、ふるさと納税を使ったクラウドファンディングを始めました。対象は4つのプロジェクトです。川崎高校と幸高校は、生徒が地域の課題を調べて解決に取り組む探究活動、橘高校はデジタル技術でサッカー部の練習環境を整える取り組み、高津高校は創立100周年の記念事業を支援します。川崎市民も寄附でき、寄附金控除を受けられます(返礼品はありません)。地元の高校生の「学び」と「挑戦」を、寄附で後押ししてみませんか。

📢 募集概要

期間
2026年10月13日〜12月31日
※2027年1月〜3月の間に第2弾を予定
対象
市内・市外どなたでも寄附できます(川崎市民も寄附金控除の対象)
返礼品
なし(市内・市外とも)
活用
目標金額に届かなかった場合も超えた場合も、寄附金は各校のプロジェクトに使われます
法人
企業・団体の寄附も受け付けています(一般寄附金として扱われ、損金算入の対象)。詳しくは指導課に相談してください
問合せ
川崎市教育委員会事務局 学校教育部指導課
044-200-0499

🏫 4つのプロジェクト

◆ 川崎高等学校(目標150万円)
「かわさきよいまちづくりプロジェクト」で川崎市を最幸のまちへ!
生徒が自分たちで調査・取材を行い、地域の課題解決に取り組む探究活動を進めます。

◆ 幸高等学校(目標125万円)
高校生の力でしあわせ溢れる幸区を作りたい!-幸高等学校探究活動活性化事業-
地域の課題解決に向けて、調査・取材から商品開発まで生徒が取り組みます。

◆ 橘高等学校(目標420万円)
公立高校から全国へ-ICTで実現する「考えるサッカー」への挑戦-
全国大会出場をめざすサッカー部のために、デジタル技術を使ったトレーニング環境を整えます。

◆ 高津高等学校(目標125万円)
高津高等学校創立100周年記念事業~地域と歩み「新しい価値を生み出す力」を次の世代へ~
創立100周年(2028年度)を記念して、式典・講演会・記念誌の編さんなどを行います。

⚠️ 寄附受付についてのお知らせ

「ふるさとチョイス」が不正アクセスを受けたため、2026年10月19日から寄附受付ページの公開が止まっています(10月21日時点、川崎市が確認)。

現在はポータルサイトからの受付を一時停止していますが、各校への寄附は次の方法で受け付けています。

● クレジットカード
「F-REGI公金支払い」で「学校ふるさと応援寄附金」を選び、寄附先の学校を指定します。

● 納付書
「川崎市ふるさと納税申出書」を提出すると、市から納付書が届きます。

※この方法で寄附した分は、各プロジェクトのページの達成度には表示されません。最終的にポータルサイトでの寄附と合算され、各校のプロジェクトに使われます。

📝 寄附の流れ・控除

STEP1
各プロジェクトのページで「ふるさと納税で応援」ボタンを選び、寄附金額を入力
STEP2
決済方法を選ぶ:クレジットカード払い/マルチペイメント払い(コンビニ決済・郵便振替・銀行振込を含む)
STEP3
後日、寄附金受領証明書が届きます
控除
確定申告またはワンストップ特例制度で手続きをすると、控除上限額の範囲内で、2,000円を超える部分が所得税・住民税から控除されます
川崎市立高等学校クラウドファンディング チラシ
▲ 公式フライヤー(クリックで拡大表示)
川崎市立高等学校クラウドファンディング チラシ
▲ 公式フライヤー(クリックで拡大表示)
川崎高等学校 プロジェクト
幸高等学校 プロジェクト
橘高等学校 プロジェクト
高津高等学校 プロジェクト
💡
編集者の参戦アドバイス:ふるさと納税は「ほかの自治体に寄附するもの」と思われがちですが、このクラウドファンディングは川崎市民も寄附でき、控除も受けられるのがポイントです。返礼品はない代わりに、寄附金の使い道が「地元の高校生の探究活動」や「部活動の挑戦」とはっきりしているので、母校や近所の学校を応援したい方にぴったりです。いまはふるさとチョイス経由の受付が止まっていますが、F-REGI(クレジットカード)や納付書で寄附できます。年内の控除に入れたい方は、12月31日の締切に注意してください。

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