令和5年度 川崎市制100周年記念事業 Colors,Future!Actions
「100年続く人と動物のきずな」
川崎市は令和6(2024)年7月1日に市制100周年を迎えます。
この歴史的な節目を、次の100年に向けて「あたらしい川崎」を生み出していくためのスタートラインとして、多彩な記念事業「Colors,Future!Actions」を展開していきます。
Colors,Future! Actionsは、一人ひとりの市民、関係する企業、団体、川崎市と共に未来のかわさきを考え、創っていくための、活動、プラットフォームです。
みんなが主役となって、力をかけ合わせながら多彩なActionを生み出していきます。
川崎市は、獣医師会や動物愛護団体、ボランティア、企業、学校、市民等多様な主体と連携協働し、動物愛護施策を推進してきました。
今後も、さまざまな方々と連携協働し、川崎の未来づくりにつながる取り組みを実践してまいります。
この度、市制100周年記念事業として「100年続く人と動物のきずなプロジェクト」を開始いたします。
プロジェクト第1弾として、「12人でつむぐ人と動物の物語」を川崎市のゆかりのある方々に、人と動物のきずなに係るエピソードを毎月 リレーエッセイの形でお届けします。
12人でつむぐ人と動物の物語 ~ひととどうぶつ つぎの未来へ~
12人の物語を毎月リレーでつなぎ、令和6年度の100th STORYにバドンを渡します。令和5年4月から毎月、川崎市動物愛護センターホームページで公開中。
令和5年4月 公益社団法人 川崎市獣医師会 会長 田村 通夫
紹介文
公益社団法人 川崎市獣医師会は田村会長を始め多くの会員の皆様に、川崎市の動物愛護行政に長年 ご協力をいただいております。
病気やケガで保護された犬や猫の治療、ペットの飼い方や医療相談、狂犬病の予防注射、猫の不妊去勢手術、災害時における協力などさまざまな場面で連携いただいている力強いパートナーです。
動物愛護センターに保護された犬や猫の手術等についても協力いただき、職員の臨床技術支援も実施いただいております。
田村会長は、長年 動物愛護係る幅広い活動をされており、さまざまな動物の命を守っていただいています。
リレーエッセイについて、病院にお願いに伺った時には、野良猫の不妊去勢手術を実施されており、多くの動物たちがさまざまな治療を受け、安心した表情でスタッフの方々にケアされている姿がとても印象的でした。
動物や飼い主さんのことを大切にする姿勢をぶれずに実践されている獣医師・田村会長です。
12人でつむぐ人と動物の物語
4月 公益社団法人 獣医師会 会長 田村 通夫
令和5年5月 川崎フロンターレMF(ミッドフイルダー)背番号30 瀬川 祐輔
2023シーズンより湘南ベルマーレから完全移籍で加入した瀬川祐輔選手。
フロンターレでの登録はMF(ミットフィルダー)だが、もともとは得点力が武器のFW(フォワード)。
さまざまなクラブでプロのキャリアを積み重ねていく過程で、年々プレーの幅を広げて万能アタッカーへと成長し、複数のポジションでプレー可能な彼がいることでチームの攻守のオプションの幅は大きく広がることが期待される注目の選手です。
ペットのワンちゃんとの素敵な生活のエッセイをいただきました。
令和5年5月 川崎フロンターレMF(ミッドフイルダー)背番号30 瀬川 祐輔
お問い合わせ先
川崎市 健康福祉局保健医療政策部動物愛護センター
〒211-0013 川崎市中原区上平間1700番地8
電話:044-589-7137
ファクス:044-589-7138
メールアドレス:40dobutu@city.kawasaki.jp