こころの健康セミナー

令和4年度の開催予定

川崎市では、こころの健康に関する市民向け講演会を開催します。

今年度は、「安心して暮らせるまちづくり~身近にできることからはじめる孤立対策~」をテーマに開催します。

昨今、「孤立」や「孤独」という言葉をよく耳にするようになりました。社会が変化し、個人の生き方や働き方の多様化が進むとともに、新型コロナウイルス感染症の流行により、その関心はさらに高まっています。
この機会を通して、「孤立」や「孤独」とは何かや、地域での取組を知り、わたしたちひとりひとりにできることを考えてみませんか。
皆様のご参加をお待ちしております。

※参加をご希望の方は、本ページの下部の申込フォームからお申込みください。
※定員を超えた場合は、抽選により、参加者を決定します。
※新型コロナウイルス感染症の感染状況や災害発生等にともない、やむなく開催の中止や開催方法の変更を行うことがありますので、予めご了承ください。

日時

2023年3月12日(日) 13時00開場 13時30分開会

場所

川崎市役所第4庁舎 2階ホール
(川崎市川崎区宮本町3番地3)
※オンラインでも同時開催します

https://maps.google.co.jp/maps?ll=35.531302639914536,139.70099311870427&z=17&output=embed&q=loc:35.53188526438636,139.7035224417908&iwloc=B

川崎市役所第4庁舎の地図を見る(外部リンク)

内容

第1部 講演『孤立とは、孤独とは -今わかっていること、これからできること-』

講師

太刀川 弘和 氏(筑波大学医学医療系臨床医学域災害・地域精神医学教授)

第2部 シンポジウム『地域でできること、わたしたちにできること』

シンポジスト

西 智弘 氏(一般社団法人プラスケア代表理事/川崎市立井田病院腫瘍内科部長)

福正 大輔 氏(特定非営利活動法人ホッとスペース中原)

講師・シンポジストのご紹介

太刀川 弘和 氏

筑波大学医学医療系臨床医学域災害・地域精神医学教授

1993年筑波大学医学専門学群卒業。筑波大学附属病院、茨城県精神保健福祉センター、茨城県立友部病院、筑波大学保健管理センターを経て現職。青年期精神医学、災害精神医学、自殺予防学が専門。茨城県災害・地域精神医学研究センター部長、日本自殺予防学会理事も務める。著書に、「つながりからみた自殺予防」、人文書院、2019。

西 智弘 氏

一般社団法人プラスケア代表理事
川崎市立井田病院腫瘍内科部長

2005年北海道大学卒業。室蘭日鋼記念病院、川崎市立井田病院、栃木県立がんセンターを経て、2012年から川崎市立井田病院にて現職。抗がん剤治療を中心に、緩和ケアチームや在宅診療にも関わる。また一方で、一般社団法人プラスケアを2017年に立ち上げ代表理事に就任。「暮らしの保健室」の運営を中心に、地域での活動に取り組む。日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医。著書に、「社会的処方」、学芸出版社、2020。

福正 大輔 氏

特定非営利活動法人ホッとスペース中原 ちいろば管理者

川崎市中原区にある特定非営利活動法人ホッとスペース中原にて、介護支援や障害者支援、子育て支援などに従事。現在は、同法人が運営するグループホーム「ちいろば」管理者。また、プロジェクト・ドロブラ代表として、演劇や映画製作にも携わっている。

お申込み方法等

下記の参加申込フォームから必要事項をご入力の上、お申し付けください。

なお、定員を超えた場合は、『抽選』により、参加者を決定します。

オンライン申請

申込締切

2023年3月3日(金) 12時00分

定員を超えた場合は、『抽選』により、参加者を決定します。
参加可否については、2022年3月6日(月)までに、お申込みいただいた際に入力していただくメールアドレスに通知します。

2023年3月8日(火)までに通知がない場合は、お問合せください。

(お問合せ先)
川崎市健康福祉局総合リハビリテーション推進センター
電話 044-200-3197

詳細はこちらもご覧ください

こころの健康セミナー チラシ

過去の開催回

令和3年度 こころの健康セミナー

お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局総合リハビリテーション推進センター企画・連携推進課

〒210-0024 川崎市川崎区日進町5-1

電話:044-200-3197

ファクス:044-200-3974

メールアドレス:40rikikak@city.kawasaki.jp