🎻 オーケストラ / 名曲全集
【ミューザ川崎】大植英次×清水和音!熱狂と品格のオール・ベートーヴェン・プログラム
📅 2026.01.17 (土)
📍 ミューザ川崎シンフォニーホール
新年の幕開けを飾るにふさわしい、豪華絢爛な名曲コンサートがミューザ川崎で開催されます。東京交響楽団の「名曲全集」第214回は、まさに王道中の王道、オール・ベートーヴェン・プログラム。指揮台に立つのは、世界的なマエストロであり、その情熱的なタクトで聴衆を魅了し続ける大植英次。そしてソリストには、日本ピアノ界の重鎮・清水和音を迎えます。前半は、ピアノ協奏曲の最高峰と称される第5番「皇帝」。清水の強靭なタッチと煌びやかな音色が、王者の風格を堂々と描き出します。後半は、リズムの神化とも呼ばれる交響曲第7番。ドラマや映画でもおなじみのこの曲が、大植のダイナミックな解釈でどのように響き渡るのか。ミューザの極上の音響空間で、ベートーヴェンの魂が炸裂する瞬間を体感してください。
📢 公演・チケット情報
- 時間
- OPEN 13:20 / START 14:00
- 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール (川崎駅直結)
- 出演
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指揮:大植英次
ピアノ:清水和音
管弦楽:東京交響楽団 - 曲目
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ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 op.73「皇帝」
ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 op.92 - 料金
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S席 ¥7,000 / A席 ¥5,000 / B席 ¥4,000 / C席 ¥3,000
U25(当日) ¥1,000
(全席指定・税込)
👥 注目の出演アーティスト
大植英次 (Eiji Oue)
ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニーの名誉指揮者であり、大阪フィルハーモニー交響楽団の桂冠指揮者。バーンスタインの愛弟子として知られ、そのエネルギッシュで没入感の高い指揮姿は「炎のマエストロ」を彷彿とさせます。彼が振るベートーヴェンは、楽譜の隅々まで生命力を吹き込まれ、聴く者の心拍数を上げるほどの高揚感をもたらします。
清水和音 (Kazune Shimizu)
1981年のロン=ティボー国際コンクール優勝以来、40年以上にわたり第一線で活躍し続ける日本を代表するピアニスト。その完璧な技巧と深く厚みのある音色は「鍵盤の獅子」とも称されます。特に「皇帝」のような壮大な協奏曲において、彼の右に出る者はいないと言われるほど。オーケストラに埋もれない圧倒的な存在感にご期待ください。
🚶 会場周辺のおすすめスポット
- エクセルシオールカフェ ミューザ川崎店:ホールのエントランスを出てすぐの場所にあるカフェ。開場前の待ち合わせや、終演後に友人と興奮を分かち合うのに最適です。ガラス張りの店内からはミューザのガレリアが見渡せ、開放的な気分でコーヒーを楽しめます。
- ラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場:ミューザとはペデストリアンデッキで直結。コンサートの後に広場のベンチで夜風に当たりながら、音楽の余韻に浸るのも乙なものです。週末はここでもフリーライブが行われていることが多く、音楽の街・川崎を実感できるスポットです。
- 音金(おとかね):ミューザ川崎の1階、「40番地グルメ横丁」にある居酒屋。店名の通り、音楽ファンや楽団員も訪れることがあるとか。新鮮な魚料理と日本酒が自慢で、コンサート後の「打ち上げ」にはもってこいの活気あるお店です。
編集者の参戦アドバイス:
今回のプログラムは、クラシック初心者から玄人まで楽しめる「ハズレなし」の鉄板構成です。特に後半の交響曲第7番は、第1楽章の浮き立つようなリズムから第4楽章の熱狂的なフィナーレまで、一瞬たりとも飽きさせません。大植マエストロのアクションも大きな見どころの一つなので、指揮者の表情や動きがよく見える「CBブロック」や「LA/RAブロック」の席もおすすめです。また、清水和音さんの「皇帝」は、第2楽章の美しさで涙を誘い、第3楽章で圧倒するという黄金パターン。ハンカチの用意をお忘れなく。人気公演のため、チケットはお早めに確保を。当日はクロークが混み合うので、荷物は少なめにするか駅のロッカー利用がスマートです。
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