【ミューザ川崎】古楽が奏でる天上の響き「CVP第4回公演 J.S.BACH ミサ曲ロ短調」【5/3】

バロックの至宝 CVP第4回公演

【ミューザ川崎】古楽が奏でる天上の響き「CVP第4回公演 J.S.BACH ミサ曲ロ短調」

2026年5月3日(日) | ミューザ川崎シンフォニーホール

2026年5月3日(日)、世界屈指の音響を誇るミューザ川崎シンフォニーホールにて、バッハの最高傑作の一つである「ミサ曲ロ短調」が演奏されます。今回の公演は、古楽アンサンブル『プロムジカ使節団』と実力派ソリストたちが集結し、ピリオド楽器(古楽器)による繊細かつ荘厳な響きを再現。指揮・圓谷俊貴のもと、祈りに満ちた壮大なポリフォニーがホール全体を包み込みます。ゴールデンウィークの午後に、バロック音楽の真髄に触れる贅沢なひとときを過ごしてみませんか。

📢 公演・チケット情報

日時
2026年5月3日(日)
開場 14:00 / 開演 14:30
会場
ミューザ川崎シンフォニーホール 音楽ホール
(神奈川県川崎市幸区大宮町1310 / JR川崎駅 西口直結 徒歩3分)
出演
圓谷俊貴(指揮)
櫻井愛子、鈴木美登里(S)、新田壮人(A)
小堀勇介(T)、黒田祐貴(B)
プロムジカ使節団(管弦楽)
料金 (全席自由)
一般:3,500円
※未就学児入場不可

👥 注目のプログラム・みどころ

【オール・バッハ・プログラム】
・J.S.Bach:ミサ曲ロ短調 BWV 232

「ミサ曲ロ短調」は、バッハがその生涯の集大成として完成させた、キリスト教音楽における一つの到達点です。合唱、独唱、そして華やかなトランペットや木管楽器が織りなすサウンドは、聴く者に深い感動を与えます。指揮の圓谷俊貴とプロムジカ使節団が、当時の楽器構成と解釈でこの大曲にどう挑むのか。古楽ファンならずとも見逃せない、本格的なバロック・コンサートです。

イベントポスター
▲ イメージ(クリックで拡大表示)

🚶 編集部セレクト:安心の実在スポット!会場周辺のおすすめ店

  • 【エクセルシオール カフェ ミューザ川崎店】開場前のひと休みや、事前の待ち合わせに

    会場のミューザ川崎1階にあり、14:30の開演を待つ間の待ち合わせに最適です。本格的なクラシック公演の前には、落ち着いたカフェでプログラムに目を通しながら心を整えるのがおすすめ。駅からのアクセスも抜群で、コンサート当日の「拠点」として非常に重宝します。

    📍 川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎 1F
  • 【スシロー ミューザ川崎店】終演後の早めの夕食に!ミューザ内の便利な回転寿司

    大規模なミサ曲の終演後は、程よい疲労感と満足感でお腹も空くはず。ミューザ川崎1階の「スシロー」なら、建物から出ずにそのままランチから早めの夕食まで楽しめます。14:30開演の公演後、ご友人同士で感想を語り合いながら気兼ねなく食事をするのに最適な一軒です。

    📍 川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎 1F
💡
編集者の鑑賞アドバイス:
バッハの「ミサ曲ロ短調」は全編で約2時間を超える大作です。休憩が挟まれることが多いため、公演時間を事前によく確認しておくことをおすすめします。ミューザの音楽ホールは、ヴィンヤード型(ぶどう畑)の構造でどこからでも音がよく通りますが、特に古楽器の繊細なニュアンスを堪能したい方は、1階席前方から中ほど、または2階席正面が狙い目です。ゴールデンウィーク期間中は川崎駅周辺も賑わいますので、時間に余裕を持って来場されるのがベストです。

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