【ミューザ川崎】圧倒的スケールと世界初演!「東京隆生吹奏楽団 第18回定期演奏会」
世界トップレベルの音響を誇る「ミューザ川崎シンフォニーホール」にて、東京隆生吹奏楽団による待望の「第18回定期演奏会」が開催されます。今回のプログラムは、クラシックファンや吹奏楽ファンにとって見逃せない珠玉のラインナップです。A.リードの不朽の名作「エルサレム讃歌」や、ドビュッシーの『海』からの抜粋に加え、なんと「2つの世界初演」が予定されています。音楽監督である畠田貴生氏の指揮のもと、洗練された吹奏楽の響きがホール全体を包み込みます。チケットは1,000円から2,500円という非常にリーズナブルな価格設定となっており、中高生向けの学生券も用意されています。週末の夜、日常の喧騒から離れ、極上の音楽体験にどっぷりと浸る特別な時間をお過ごしください。
📢 公演・チケット情報
- 日時
- 2026年5月9日(土) 開場 17:00 / 開始 17:45 / 終了 21:15
- 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール
- 料金
- 指定席 全6料金帯 1,000円~2,500円
※高校生以下対象の「学生券」あり - 販売
- 2026年5月9日(土) 21:00まで(teketにて販売)
- 備考
- 未就学児は入場不可。学生券は入場時学生証提示必須。
🎵 充実のプログラムと世界初演
本公演の最大の注目ポイントは、バラエティに富んだ圧倒的なプログラムです。「畠田貴生が選ぶ吹奏楽コンクール課題曲特集 Vol.7」をはじめ、三澤慶氏による当団委嘱作品の「世界初演」が行われます。さらに、誰もが一度は耳にしたことがあるJ.S.バッハの「トッカータとフーガ ニ短調」が、坂井貴祐氏の編曲により「オルガン&吹奏楽版」としてこちらも【世界初演】を迎えます。パイプオルガンの荘厳な響きと吹奏楽のダイナミックな音圧がどのように融合するのか、音楽ファンにとって歴史的瞬間となること間違いなしです。クラシックの巨匠ドビュッシーが描く『海』の色彩豊かな情景など、吹奏楽の可能性を極限まで引き出す圧倒的なパフォーマンスを存分にご堪能ください。
👥 豪華ゲストと出演者陣
指揮を務めるのは、当団の音楽監督であり、数々の名演を生み出してきた畠田貴生氏と、客演指揮の中村睦郎氏。MCには吉田孝氏を迎え、進行も華やかに彩られます。そして今回のゲスト陣が非常に豪華です。ミューザ川崎の誇る巨大なパイプオルガンを演奏するのは、実力派オルガニストの大木麻理氏。さらに、吹奏楽の名門校として全国にその名を轟かせる「東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部」もゲスト出演します。若き才能あふれる高校生たちと、熟練の東京隆生吹奏楽団との共演は、まさに世代を超えた音楽の交流であり、舞台上に溢れるエネルギーと情熱は、観客の心に深い感動と活力を与えてくれることでしょう。
🏛 会場の魅力と鑑賞のポイント
会場となる「ミューザ川崎シンフォニーホール」は、そのワインヤード型の客席配置により、ステージと客席の距離が近く、どの席からでも極上の音響を楽しめることで世界的にも高く評価されています。特に今公演の目玉であるパイプオルガンを用いた楽曲では、このホールの真価が最大限に発揮されます。チケットはteket(テケト)にてオンライン販売されており、公演当日の21:00まで購入可能ですが、未就学児は入場不可となっており、純粋に音楽と向き合いたい大人や学生のための洗練された空間が保たれます。人気の座席は早めに完売することが予想されるため、お気に入りの音響ポジションがある方は、ぜひ事前のチケット確保をおすすめします。
17:00開場、17:45開演となり、終演予定時刻が21:15という約3時間半に及ぶ非常にボリューミーで充実したプログラムです。長丁場となりますので、開演前に川崎駅周辺やラゾーナ川崎などで早めの夕食を済ませておくか、休憩時間につまめる軽食を用意しておくと安心です。学生券(中高生)を購入された方は、入場時の学生証提示が必須となりますので忘れずにご持参ください。また、世界初演となる「パイプオルガン&吹奏楽」のコラボレーションは、ミューザの音響空間だからこそ実現できる特別な体験です。全身でその振動と響きを感じ取るため、当日はぜひリラックスした状態で、音楽の波に身を委ねてみてください。
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