【テアトロ・ジーリオ・ショウワ】誰もが楽しめる!スターダンサーズ・バレエ団 リラックスパフォーマンス「シンデレラ」全2幕
川崎・しんゆり芸術祭(アルテリッカしんゆり2026)の注目プログラムとして、スターダンサーズ・バレエ団による「シンデレラ」全2幕が7年ぶりに上演されます。本公演の最大の特徴は、劇場空間での鑑賞に不安を抱える方々に向けてアレンジされた「リラックスパフォーマンス」であること。自閉症やADHDなどの症状によりちょっとした支えを必要とする方や、バレエ鑑賞が初めてのお子様も、構えずにリラックスして楽しむことができます。通常のバレエ公演よりも鑑賞マナーが緩和されており、肩ひじ張らずに本物の芸術に触れられる貴重な機会です。テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラの生演奏が彩る、心温まる感動のステージをぜひご体感ください。
📢 公演・チケット情報
- 日時
- 2026年5月9日(土)14:15開場 / 15:00開演
2026年5月10日(日) (1)10:15開場 / 11:00開演 (2) 14:15開場 / 15:00開演 - 会場
- 昭和音楽大学 テアトロ・ジーリオ・ショウワ(麻生区)
- 料金
- S席: 大人8,000円 / 子ども4,000円
A席: 大人6,000円 / 子ども3,000円
※全席指定 - 発売日
- 2月13日(金)より一般発売開始
- 主催
- 公益財団法人スターダンサーズ・バレエ団
🎭 見どころ・リラックス公演の魅力
本公演は、アルテリッカしんゆりでは実に7年ぶりとなる待望の「シンデレラ」上演です。リラックスパフォーマンスという特別な公演形態を採用しており、真っ暗にならない客席や、突然の大きな音を控えるなど、感覚過敏の方にも配慮された環境が整えられています。上演中も完全に静かにしている必要はなく、声を出してしまったり、少し動いてしまってもお互い様という温かい雰囲気が魅力です。バレエの敷居を大きく下げ、誰もが気兼ねなく足を運べるこの取り組みは、芸術に触れる第一歩として最適。お子様の劇場デビューや、ご家族揃っての特別な週末の思い出作りに、これ以上ないほどふさわしい心温まる公演となっています。
🩰 演出とキャラクターの奥深さ
「シンデレラ」といえば継母や義理の姉たちにいじめられる可哀想な少女の物語ですが、鈴木稔氏の演出・振付による本プロダクションは一味違います。シンデレラを応援する小さな友達として愛らしい「ねずみ」のキャラクターたちが登場し、子どもたちの心をグッと掴む思わずくすっと笑ってしまう珍シーンもたっぷり。また、意地悪な継母や姉妹たちも、実は心に寂しさを抱えているという「人間味あふれる」キャラクターとして描かれており、大人も深く共感できる奥深いストーリー展開が見どころです。単なるおとぎ話にとどまらない多面的なドラマと、美しい舞台美術・照明が織りなす総合芸術をお楽しみください。
🎼 出演者・オーケストラ生演奏の贅沢
舞台を彩るのは、日本を代表するバレエカンパニー「スターダンサーズ・バレエ団」の洗練されたダンサーたち。そして、この公演の贅沢なポイントは、なんといってもフルオーケストラによる「生演奏」です。新進気鋭の指揮者・松本宗利音氏のタクトのもと、地元川崎の「テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ」が、セルゲイ・プロコフィエフの色彩豊かでドラマチックな名曲をダイナミックに奏でます。録音音源では決して味わうことのできない、オーケストラの重厚な響きとダンサーの息遣いが一体となる瞬間は、まさに鳥肌もの。視覚と聴覚の両方から全身で芸術を浴びる、極上のライブパフォーマンスを堪能できるでしょう。
一般発売は2月13日(金)からスタートします。全席指定で、S席とA席それぞれに「子ども料金」が設定されており、ご家族連れには大変お財布に優しい料金体系です(※子どもは3歳~高校生が対象。2歳以下は入場不可となりますのでご注意ください)。開場は14:15、開演は15:00です。会場となる昭和音楽大学 テアトロ・ジーリオ・ショウワは、新百合ヶ丘駅から徒歩すぐのアクセス抜群な立地にあります。当日は余裕を持って到着し、大学キャンパスのアートな雰囲気も味わいながら、鑑賞マナーを気にしすぎることなく、思い切りリラックスして最高のバレエ体験をお迎えください。ご不明点は「アルテリッカしんゆり実行委員会(044-952-5024)」までお問い合わせを。
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