
【ミューザ川崎】東京大学音楽部管弦楽団 サマーコンサート2026 神奈川公演
指揮田代俊文のもと東京大学音楽部管弦楽団が神奈川公演をミューザ川崎シンフォニーホールで開催。チャイコフスキー「悲愴」を中心に据えた充実のプログラム。S席2,000円・高校生以下1,500円とリーズナブルな価格でミューザ本格クラシックが楽しめる。
📢 公演・チケット情報
- 日時
- 2026年7月18日(土)
13:30開演
(開場時刻は要確認) - 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール
川崎市幸区大宮町1310-1 - 料金
- S席 ¥2,000(高校生以下 ¥1,500)
A席 ¥1,500(高校生以下 ¥1,000)
※未就学児入場不可 - チケット
- teket(テケト)
一般販売:2026年5月2日(土)12:00〜
※ミューザ窓口での取扱なし - 問い合わせ
- 東京大学音楽部管弦楽団
神奈川外務
kanagawa2026@ut-orch.com
TEL:050-1724-3174
🎻 出演・プログラム
【指揮】田代俊文
【管弦楽】東京大学音楽部管弦楽団
【プログラム】
・ニコライ:歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲
・ベートーヴェン:交響曲 第1番 ハ長調
・チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調「悲愴」
東京大学音楽部管弦楽団(東大オケ)は1905年創立という長い歴史を持つ学生オーケストラ。年に数回の演奏会を重ね、多くのOB・OGがプロ・アマチュアを問わず音楽を続けている。今回の神奈川公演は夏のサマーコンサートとして、川崎のファンに本格的なオーケストラサウンドを届ける。
プログラムはニコライの華やかな序曲から始まり、ベートーヴェンの清潔感あふれる交響曲第1番、そしてチャイコフスキー晩年の傑作「悲愴」で締めくくる構成。「悲愴」の第4楽章(アダージョ・ラメントーソ)が静かに消えていく瞬間——夏の午後のミューザでそれを体験してほしい。

チケットはteket(テケト)のみ——ミューザ窓口では購入できないため事前にオンラインで確保を。高校生以下はA席1,000円・S席1,500円というリーズナブルな設定で、夏休み中の学生や家族連れにも気軽に参加できる。チャイコフスキー「悲愴」は約45分の大曲で、全プログラムを通じると終演は16:00〜16:30頃の見込み。土曜の午後公演なので、コンサートの後は川崎駅周辺でショッピングや食事を楽しむ余裕もある。未就学児入場不可。問い合わせは神奈川外務メール(kanagawa2026@ut-orch.com)または電話(050-1724-3174)まで。
🍴 編集部セレクト:当日の立ち寄りスポット
ミューザ川崎から徒歩約3分のラゾーナ川崎プラザ内フードコートは、土曜の昼公演前にランチをとるのに最適な選択肢だ。和食・洋食・中華・アジア料理など多彩なジャンルが一堂に揃い、好みや予算に合わせて自由に選べる。開演13:30に合わせて11:30〜12:00頃に入店し、ゆっくりランチを楽しんでからミューザへ向かうのが理想的なプランだ。終演後(16:00〜16:30頃)には同じラゾーナでショッピングや甘いもの休憩を楽しむことも。チャイコフスキー「悲愴」の余韻を噛み締めながら夏の土曜午後をゆったり過ごせる。子ども連れでも広めのスペースがあり落ち着いて食事できる環境だ。
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