
【ミューザ川崎】日立フィルハーモニー管弦楽団 第61回定期演奏会
指揮佐々木新平のもと日立フィルハーモニー管弦楽団が第61回定期演奏会をミューザ川崎シンフォニーホールで開催。プーランク・ビゼー・ラフマニノフという彩り豊かなフランス〜ロシア系プログラム。前売1,500円・当日2,000円とリーズナブルな料金設定。
📢 公演・チケット情報
- 日時
- 2026年7月19日(日)
13:30開演
(開場時刻は要確認) - 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール
川崎市幸区大宮町1310-1 - 料金
- 前売 ¥1,500(全席指定)
当日 ¥2,000(全席指定)
※未就学児入場不可 - チケット
- teket(テケト)
一般販売:2026年5月23日(土)10:00〜
※ミューザ窓口での取扱なし - 問い合わせ
- 日立フィルハーモニー管弦楽団
公式ウェブサイトを参照
🎻 出演・プログラム
【指揮】佐々木新平
【管弦楽】日立フィルハーモニー管弦楽団
【プログラム】
・フランシス・プーランク:バレエ組曲「牝鹿」FP.36
・ジョルジュ・ビゼー:「カルメン」組曲
・セルゲイ・ラフマニノフ:交響的舞曲 Op.45
日立フィルハーモニー管弦楽団は第61回という長い歴史を誇るアマチュアオーケストラ。今回のプログラムは個性的な3作品が並ぶ。プーランク「牝鹿」はバレエ・リュスのために書かれた軽妙でウィットに富んだ組曲で、フランス6人組の機知とエレガンスが光る。ビゼー「カルメン」組曲はオペラの名場面を凝縮した誰もが知る名曲集。そして後半のラフマニノフ「交響的舞曲」は彼の最後の管弦楽作品で、哀愁と力強さが交錯する大作——ロシア的叙情の極みをミューザ川崎の響きで堪能したい。日曜の午後、3つの異なる国の音楽が川崎に集う贅沢な時間だ。

チケットはteket(テケト)にて前売1,500円で購入可——当日は2,000円になるため事前購入がおトク。ミューザ窓口での取扱いはないので必ずオンラインで確保を。全席指定のため焦らずゆっくり入場できる。ラフマニノフ「交響的舞曲」は演奏時間が約35分と充実した大曲で、全プログラムを通じると終演は15:30〜16:00頃の見込み。日曜午後の公演なので終演後も川崎駅周辺で買い物やカフェを楽しむ余裕がある。未就学児入場不可。問い合わせは日立フィルハーモニー管弦楽団公式ウェブサイトから。
🍴 編集部セレクト:当日の立ち寄りスポット
ミューザ川崎から徒歩約3分のラゾーナ川崎プラザ内カフェエリアには、パティスリー・カフェチェーンが複数出店しており、日曜の昼公演前後に気軽に立ち寄れる。開演13:30に合わせて11:30〜12:00頃にカフェで軽いランチやスイーツを楽しんでからミューザへ向かうのが理想的。「カルメン」の情熱的な旋律やラフマニノフの哀愁を胸に、終演後(15:30〜)に同フロアでアフタヌーンコーヒーとケーキを楽しむ「コンサート後のひとり喫茶」も川崎ならではの贅沢な過ごし方だ。日曜の午後は混雑することがあるため、終演後は少し時間をずらして入店するとゆったり座れる。
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