【多摩市民館】歌声と弦楽が織りなす祈りと絆。川崎混声合唱団 第58回定期演奏会【1/25】

🎶 合唱 / 定期演奏会
弦楽共演あり Kawasaki Mixed Choir 58th Regular Concert

【多摩市民館】歌声と弦楽が織りなす祈りと絆。川崎混声合唱団 第58回定期演奏会

📅 2026.01.25 (日) 📍 多摩市民館 大ホール

創立から半世紀以上の歴史を持ち、地域に根差した活動を続ける川崎混声合唱団が、第58回定期演奏会を多摩市民館で開催します。今回のプログラムは、東日本大震災後に生まれた和合亮一氏の詩による作品や、家族の絆をテーマにした心温まる楽曲、そして古典の宗教曲と、バラエティに富みながらも深いメッセージ性を持った構成となっています。特筆すべきは、ピアノ伴奏だけでなく、「かわこんストリングス」による弦楽アンサンブルとの共演が予定されている点です。人間の声が持つ温かさと、弦楽器の繊細かつ豊かな響きが融合し、重層的なハーモニーとなってホールを満たします。日曜日の午後、美しい日本語の響きと荘厳な祈りの音楽に包まれ、心の洗濯をしてみてはいかがでしょうか。

📢 公演・チケット情報

時間
OPEN 13:30 / START 14:00 (15:50終演予定)
会場
川崎市多摩市民館 大ホール (小田急線 向ヶ丘遊園駅 徒歩5分)
出演
指揮:今井祐之
ピアノ:遠藤有子
弦楽:かわこんストリングス
合唱:川崎混声合唱団
曲目
和合亮一の詩による作品(「つぼみをみあげて」他)
「みんなのかぞくのうた」(切手のないおくりもの 他)
ペルゴレージ/Stabat Mater ほか
料金
¥1,000 (全席自由)
※子供室(親子室)あり

👥 注目の出演アーティスト

川崎混声合唱団
1960年代から活動を続ける、川崎市内でも屈指の歴史と実績を誇る市民合唱団です。「歌う喜び、聴く楽しみ」をモットーに、ルネサンス期の宗教曲から現代日本の合唱曲、ポピュラーソングまで幅広いレパートリーを持っています。今回の指揮を務める今井祐之氏は、楽曲の持つ背景や言葉の意味を深く掘り下げ、団員の歌心を丁寧に引き出す指導に定評があります。また、共演する「かわこんストリングス」は、本公演のために特別に編成された弦楽アンサンブルと思われます。ピアノ伴奏だけでは表現しきれない、ペルゴレージ「Stabat Mater(悲しみの聖母)」の悲哀と美しさを、弦楽器の音色がより一層引き立ててくれることでしょう。「みんなのかぞくのうた」ステージでは、誰もが知る名曲が親しみやすい編曲で披露され、合唱初心者でも楽しめる工夫が凝らされています。

会場:多摩市民館
▲ poster(クリックで拡大表示)

🚶 会場周辺のおすすめスポット

  • 生田緑地:会場の多摩市民館から徒歩圏内にある、川崎市最大の緑地公園。合唱の余韻に浸りながら、豊かな自然の中を散策するのに最適です。岡本太郎美術館や日本民家園などの文化施設も点在しており、コンサートの前後に立ち寄れば、「芸術の一日」を満喫できます。
  • パティスリー アノー (Patisserie Anneau):向ヶ丘遊園駅近くにある人気の洋菓子店。ショーケースに並ぶ美しいケーキや焼き菓子は、見ているだけで幸せな気分になれます。コンサートの感想を語り合うためのお土産として、あるいは自分へのご褒美として購入するのにおすすめです。
  • 登戸・向ヶ丘遊園の飲食店街:駅周辺には、学生街ということもあり、リーズナブルで美味しい飲食店が多数集まっています。おしゃれなカフェから、こだわりのラーメン店、落ち着いた蕎麦屋までジャンルも豊富。日曜日のランチや早めの夕食選びには事欠きません。
💡
編集者の参戦アドバイス: 会場の多摩市民館大ホールは900席以上を有する立派なホールですが、市民合唱団の定期演奏会は固定ファンが多く、良い席(特に音響バランスの良い中央エリア)は早めに埋まってしまうことがあります。全席自由ですので、開場時間の13:30に合わせて到着するのがベストです。また、今回は「子供室有り」との情報があります。小さなお子様連れで合唱を楽しみたい方にとっては嬉しい配慮ですが、利用可能人数には限りがあると思われるため、希望される方は事前に主催者へ問い合わせるか、かなり早めに会場入りして確認することをおすすめします。ホールの空調対策として、調整しやすい服装やストールが一枚あると安心です。

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