🎻 クラシック / オーケストラ定期演奏会
【ミューザ川崎】マーラー祝祭オーケストラ第26回定期演奏会
📅 2026.04.11 (土)
📍 ミューザ川崎シンフォニーホール
2026年4月11日(土)、川崎駅西口直結の世界的な音響を誇るミューザ川崎シンフォニーホールにて、マーラー祝祭オーケストラ第26回定期演奏会が開催されます。指揮に井上喜惟氏、ヴァイオリン独奏に植村理葉氏を迎える本公演。注目は、チュルリョーニス生誕150年を記念して演奏される交響詩「森の中で」です。さらに、バルトークのヴァイオリン協奏曲第2番、ツェムリンスキーの管弦楽のための幻想曲「人魚姫」といった、20世紀初頭の豊かな色彩と深い叙情に満ちた意欲的なプログラムが組まれています。フルオーケストラが奏でる圧倒的な音の渦と、ソリストの超絶技巧が交差する、聴き応え十分のコンサートをご堪能ください。
📢 公演・チケット情報
- 日時
-
2026年4月11日(土)
開演 13:30 - 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール
(JR川崎駅 西口直結) - 出演
-
【指揮】井上喜惟
【ヴァイオリン】植村理葉
【管弦楽】マーラー祝祭オーケストラ - 料金
-
3,000円
※全席指定
※未就学児の入場はご遠慮ください
👥 プログラム・みどころ
・チュルリョーニス:交響詩「森の中で」
生誕150年記念(国立西洋美術館での展覧会に寄せて)。深い森の神秘を描いた美しい音絵巻。
・バルトーク:ヴァイオリン協奏曲 第2番
民族音楽のエッセンスと高度な技巧が融合した、ヴァイオリン協奏曲の傑作。
・ツェムリンスキー:管弦楽のための幻想曲「人魚姫」
アンデルセン童話を題材にした、後期ロマン派の濃密でロマンティックな響きが魅力の大作(A.ボーモントによる新校訂版)。
🚶 編集部セレクト:開演前・終演後の立ち寄りスポット
編集者の鑑賞アドバイス:
本公演は全席指定で、非常に意欲的で色彩豊かなプログラムが組まれています。特にツェムリンスキーの「人魚姫」は、オーケストラの多彩な楽器が活躍する大作です。ミューザ川崎のホールは世界屈指の音響を誇るため、どの席からも素晴らしい響きを楽しめますが、オーケストラ全体の音のブレンドを楽しみたい方は中腹から後方の席を、ソリストの運指や指揮者の息遣いを間近で体感したい方は前方の席を確保すると、より深く作品の世界に入り込むことができるでしょう。
本公演は全席指定で、非常に意欲的で色彩豊かなプログラムが組まれています。特にツェムリンスキーの「人魚姫」は、オーケストラの多彩な楽器が活躍する大作です。ミューザ川崎のホールは世界屈指の音響を誇るため、どの席からも素晴らしい響きを楽しめますが、オーケストラ全体の音のブレンドを楽しみたい方は中腹から後方の席を、ソリストの運指や指揮者の息遣いを間近で体感したい方は前方の席を確保すると、より深く作品の世界に入り込むことができるでしょう。
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