【川崎Y’s】Chinola Records Live Vol.5 with motion records
川崎の音楽レーベル「Chinola Records」が主催するライブシリーズ第5弾が、川崎Y’sで開催。 大島玄理・金魚太郎・Pompa’s Homework・しほ(妖怪ばなな)・モテギスミスの5組が集結し、弾き語りやフォーク・インディーポップを軸にした多彩な音楽を届ける。 当日はレコードショップ「motion records」も出店し、音楽好きが集うあたたかな夜になりそうだ。 一般2,900円・U22学生2,400円(各+1ドリンク600円)と入場しやすい価格設定も嬉しい。
📢 公演・チケット情報
- 日時
- 2026年6月3日(水)
OPEN 18:30 / START 19:00 - 会場
- 川崎ライブハウス Y’s
(神奈川県川崎市川崎区小川町14-16 イクタス川崎6F)
TEL:044-742-8222 - 出演
- 金魚太郎 / 大島玄理 / しほ(妖怪ばなな)/ Pompa’s Homework / モテギスミス
- 出店
- motion records(レコードショップ)
- 料金
- 一般 2,900円+1ドリンク(600円)
学生(U22) 2,400円+1ドリンク(600円) - チケット・予約
- 川崎Y’s 公式サイトより
- お問い合わせ
- kenmei.chinolarecords@gmail.com
🎵 出演者・主催レーベル情報
主催のChinola Recordsは「ささやか音楽発信基地(Music I want to share)」をコンセプトに掲げる川崎発のインディーズレーベル。株式会社ワイズ音楽出版から生まれ、大島玄理をはじめとするアーティストの作品を丁寧に世に送り出している。
大島玄理はChinola Recordsの看板シンガーソングライター。一発録りの弾き語りをベースにしたミニマルなアレンジが特徴で、「紅茶をもう一杯」「公園」など、日常の感情を鋭くすくい取った楽曲が評判を呼ぶ。フィジカルリリースでも精力的な活動を展開中。
モテギスミスは東京を拠点に活動する女性シンガーソングライター。前野健太の影響を受けた独特の弾き語りスタイルと、バンド編成(モテギスミスバンド)での生命力あふれるパフォーマンスを使い分ける。2019年サザナミレーベルより1stアルバムをリリースし、2021年には星野源のANNにてデモ音源がオンエア。今回はソロ名義での出演。
金魚太郎・Pompa’s Homework・しほ(妖怪ばなな)も加わる全5組のラインナップは、弾き語りからフォーク・インディーポップまで幅広いスタイルが揃う。当日はmotion recordsのレコードショップ出店もあり、掘り出しものを探しながら音楽を楽しめる夜になる。
平日水曜の夜、仕事終わりにふらっと立ち寄れる空気感がChinola Recordsのライブの魅力。OPEN 18:30 / START 19:00なので、川崎駅周辺で軽く腹ごしらえをしてから会場入りするのがおすすめ。川崎Y’sはイクタス川崎の6Fにあり、エレベーターで上がるとすぐわかる。
U22学生は2,400円とワンコインのおつりが来る価格設定で、音楽好きの学生にとっては絶好の入門ライブ。当日はmotion recordsのレコード出店もあるので、早めに来場して物色するのも楽しい。大島玄理・モテギスミスの音楽をまだ知らない方こそ、今夜の”出会い”を大切にしてほしい一夜だ。
🍴 編集部セレクト:当日の立ち寄りスポット
川崎駅徒歩3分・Y’sと同じ小川町エリアに位置する中華居酒屋。鶏肉と豚肉を黄金比で配合した毎日手包みの名物焼売(点心類109円〜)は、旨みが溢れつつ後味さっぱりで何個でも食べられる人気ぶり。小籠包・麻婆豆腐・麻辣湯・炒飯など中華の定番をすべて小皿スタイルで楽しめ、ドリンク代込みでも2,000円以内に収まることが多くコスパ抜群。START 19:00に合わせて17:30〜18:15頃に入店し、サクッと食事を済ませてから徒歩5分ほどでY’sへ向かうのが黄金ルート。月〜日曜・祝日を問わず翌4時まで営業しているので、終演後の打ち上げでも安心。
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