
【ミューザ川崎】サー・ドナルド・ラニクルズ指揮 ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団 亀井聖矢(ピアノ)
ドイツ最古の名門オーケストラのひとつ、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団が初来日の首席指揮者サー・ドナルド・ラニクルズを迎えて川崎へ。ピアノには気鋭の若手ピアニスト亀井聖矢が登場し、ベートーヴェンの「皇帝」とブラームスの交響曲第4番という充実のプログラムでミューザ川崎シンフォニーホールを満たす。
📢 公演・チケット情報
- 日時
- 2026年6月23日(火)
OPEN 18:30 / START 19:00
(21:00終演予定) - 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール
川崎市幸区大宮町1310-1 - 曲目
- ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73「皇帝」
(ピアノ:亀井聖矢)
ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.98 - 料金
- S席 ¥20,000
A席 ¥17,000
B席 ¥14,000
C席 ¥10,000
D席 ¥7,000
※各種割引あり(要確認) - 問い合わせ
- ミューザ川崎シンフォニーホール
TEL:044-520-0200
ジャパン・アーツ
TEL:0570-00-1212
🎻 出演者・見どころ
【指揮】サー・ドナルド・ラニクルズ(Sir Donald Runnicles)
スコットランド出身。サンフランシスコ歌劇場やベルリン・ドイツ・オペラで長年の指揮者を務め、2009年よりドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任。重厚かつ緻密な音楽作りで知られるベテランマエストロが、今回初めて来日を果たす。
【ピアノ】亀井聖矢(Masaya Kamei)
2021年に仙台国際音楽コンクールで第1位に輝き、一躍注目を集めた若きピアニスト。圧倒的なテクニックと繊細な音楽表現でクラシックファンの心を掴み続けている。今回演奏するベートーヴェン「皇帝」は、彼のダイナミックな表現力が最大限に発揮される大曲。
【管弦楽】ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団
1870年創立。ドレスデン=ザクセンの豊かな音楽的土壌が育んだ独自の響きを持つドイツの名門オーケストラ。ブラームス晩年の傑作、交響曲第4番でその深みある弦の音色を堪能したい。

サー・ドナルド・ラニクルズの初来日という歴史的な公演。東京芸術劇場・ミューザ川崎・サントリーホール・横浜みなとみらいホールの全国ツアーのうち、川崎公演は6月23日(火)。ミューザ川崎は川崎駅から徒歩約2分で雨でも濡れずにアクセスできる抜群の立地が魅力。OPEN 18:30に合わせて余裕を持って来場し、ホワイエで開演前のひとときを楽しもう。21:00終演予定と夜が遅めなので、終電時刻を事前に確認しておくと安心。ドレスコードの指定はないが、クラシックコンサートらしいスマートカジュアル程度の装いが場の雰囲気に合う。チケットは複数の座席区分から選べるため、予算に合わせて選択しよう。
🍴 編集部セレクト:当日の立ち寄りスポット
ミューザ川崎シンフォニーホールから徒歩数分の川崎日航ホテル内に入るレストランは、コンサート前の格調ある食事に最適な選択肢だ。ドレスデン・フィルという世界的なオーケストラの公演にふさわしい、落ち着いた空間でのディナーを楽しめる。START 19:00に合わせるなら17:00〜17:30頃に入店し、コース料理をゆったり味わってから徒歩でホールへ向かうプランが上品だ。一人でのカウンター利用や二人でのディナーにも対応しており、コンサート前のドレスアップした客層にも自然に馴染む格式ある雰囲気。事前予約があると安心。
\ 川崎の情報をみんなに届ける /
