【高津市民館】夏休み!親子でチャレンジSDGs ~生ごみを資源に変えてみよう~【7/19】【締切7/15】

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🌱 環境・SDGs / 親子ワークショップ

【高津市民館】夏休み!親子でチャレンジSDGs ~生ごみを資源に変えてみよう~

📅 2026年7月19日(日) 🕙 10:00〜11:30(受付 9:45〜9:55) 📍 高津市民館 11階

毎日の生ごみをダンボール箱でたい肥に変える「ダンボールコンポスト」を親子で体験できる夏休みワークショップ。川崎市生ごみリサイクルリーダーが丁寧に作り方を紹介し、参加者にはダンボールコンポストキットをプレゼント。参加費無料・自由研究にもおすすめの学びの場だ。申込は7月15日(水)17時まで(抽選)。

📢 開催概要・申込情報

日時
2026年7月19日(日)
10:00〜11:30
(受付 9:45〜9:55)
会場
高津市民館 11階 第1・第2会議室
高津区溝口1-4-1 ノクティプラザ2
JR武蔵溝ノ口駅 北口 徒歩2分
東急溝の口駅 東口 徒歩3分
対象
市内小学生と保護者 15組(30人程度)
事前申込・抽選制
料金
無料(ダンボールコンポストキット付き)
※キットはポリ袋に入れてお持ち帰り
申込
申込フォームよりオンライン申込
締切:7月15日(水)17:00まで
抽選結果:7月16日(木)メール通知
(30genryo@city.kawasaki.jpより)
問い合わせ
川崎市環境局生活環境部
減量推進課
TEL:044-200-2579
Mail:30genryo@city.kawasaki.jp

🌱 内容・見どころ

ダンボールコンポスト」とは、ミカン箱大のダンボール箱に基材を入れ、毎日の生ごみを投入してかき混ぜるだけで堆肥を作れるシンプルな仕組み。微生物の働きで生ごみが分解され、できあがった堆肥は花や野菜の栽培に活用できる。

講師は川崎市生ごみリサイクルリーダーが担当し、作り方を分かりやすく丁寧に解説。小学生でも理解できる内容なので、夏休みの自由研究テーマとしても最適だ。参加者全員にダンボールコンポストキットが1家族1つプレゼントされるため、講習後すぐに自宅で実践できる。

川崎市では過去10年間でダンボールコンポストを活用した花壇(はるひ野駅前)で16トンの生ごみを削減し、2023年の川崎市第12回スマートライフスタイル大賞で最優秀賞を受賞した実績がある。SDGsの目標12「つくる責任・つかう責任」・13「気候変動対策」・15「陸の豊かさも守ろう」に直結する、体験型の環境学習として注目されている。

夏休み!親子でチャレンジSDGs チラシ表
▲ 公式チラシ(クリックで拡大)
夏休み!親子でチャレンジSDGs チラシ裏・申込方法
▲ 申込方法・会場アクセス(クリックで拡大)
💡
編集者の参戦アドバイス:
申込締切は7月15日(水)17:00で、定員を超えた場合は抽選。当選・落選の結果は7月16日(木)にメールで通知されるため、30genryo@city.kawasaki.jpからの受信設定を事前に確認しておこう。会場の高津市民館エレベーターは混雑することがあり、受付時間(9:45〜9:55)に間に合わない恐れもあるため、9:30頃には最寄り駅に到着しておくと安心。参加費は無料だが、キットをポリ袋に入れてお持ち帰りになるため、大きめのエコバッグを持参しておくと便利。生ごみを資源に変えるという体験は子どもの記憶に深く刻まれる——夏休みの自由研究テーマを探している親御さんにもぜひ申し込んでほしい。

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