【ミューザ川崎】ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団 名曲全集 第219回【7/11】

クラシック ミューザ川崎 東京交響楽団 名曲全集第219回 フライヤー
🎻 クラシック / 名曲全集

【ミューザ川崎】ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団 名曲全集 第219回

📅 2026年7月11日(土) 🕑 13:15開場 / 14:00開演 📍 ミューザ川崎シンフォニーホール

若き俊英指揮者熊倉優と2024年エリザベート王妃コンクール優勝のヴァイオリニストドミトロ・ウドヴィチェンコ東京交響楽団と共演。モーツァルト・コルンゴルト・R.シュトラウスで彩る「欲望と破滅」をテーマにした濃密なプログラム。25歳以下当日券1,000円あり。

📢 公演・チケット情報

日時
2026年7月11日(土)
13:15開場 / 14:00開演
会場
ミューザ川崎シンフォニーホール
川崎市幸区大宮町1310-1
料金
S席 ¥6,500(友の会 ¥5,850)
A席 ¥5,500(友の会 ¥4,950)
B席 ¥4,500(友の会 ¥4,050)
C席 ¥3,500(友の会 ¥3,150)
25歳以下当日券 ¥1,000(当日窓口・限定枚数・年齢証明要)
※未就学児入場不可
※託児サービスあり
※ドリンクコーナー営業あり
チケット
ミューザ川崎 TEL:044-520-0200
(10:00〜18:00)
東響チケット TEL:044-520-1511
(10:00〜18:00・土日祝休)
チケットぴあ / ミューザ川崎・イープラス
一般販売:2026年2月10日(火)10:00〜

🎻 出演・プログラム・聴きどころ

【指揮】熊倉 優
ハノーファー州立歌劇場第2カペルマイスターとしても活躍する若きマエストロ。オーケストラの特質を的確にとらえ、重厚さとしなやかさを兼ね備えた演奏で聴衆を魅了する。

【ヴァイオリン】ドミトロ・ウドヴィチェンコ
2024年エリザベート王妃国際音楽コンクール優勝の若きヴィルトゥオーゾ。日本でのオーケストラ・デビューとなる今回、卓越した技巧と豊かな歌心が炸裂する。

【プログラム】
・モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.527 より 序曲
・コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
・R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」op.20
・R.シュトラウス:交響詩「死と変容」op.24

テーマは「欲望の果てに見えるのは、破滅か永遠か」。モーツァルトの序曲でオペラ指揮者・熊倉の本領を発揮したのち、コルンゴルトの映画音楽的な旋律美をウドヴィチェンコが燦然と奏でる。後半のR.シュトラウス2作品では官能的なドラマ(ドン・ファン)から死の浄化(死と変容)へと濃密に流れる一夜だ。

ミューザ川崎 東京交響楽団 名曲全集第219回 公式フライヤー
▲ 公式フライヤー(クリックで拡大表示)
💡
編集者の参戦アドバイス:
注目は25歳以下当日券1,000円というミューザ名曲全集恒例の学生向け価格。年齢確認書類持参で当日13:00から窓口で購入できるが限定枚数のため早めに並ぼう(電話予約不可)。通常チケットはC席3,500円〜と価格帯が幅広く、予算に合わせて選べる。土曜の昼公演(14:00開演)なのでゆっくり家を出て13:15の開場時間に合わせて来場を。ドリンクコーナーが営業しているので、ホワイエでワンドリンク楽しみながら開演前のひとときを過ごすのも粋だ。託児サービスは公演1週間前(7月4日)が締切——お子さんをお持ちの方は事前に確認を。川崎駅から徒歩約2分、雨の日もルフロン経由で濡れずに来場できる。

🍴 編集部セレクト:当日の立ち寄りスポット

【フレンチ・洋食】シズラー 川崎店

ミューザ川崎から徒歩圏内のラゾーナ川崎内に位置するシズラーは、土曜昼のコンサート前にサラダバー付きのゆったりランチを楽しむのにうってつけだ。サラダバーとパンが充実しており、コンサート前の体調に合わせて軽めから本格ステーキまで選択肢が豊富。開演14:00に合わせて11:30〜12:00頃に入店し、ゆっくりランチを楽しんでからミューザへ向かうプランが理想的。「欲望と破滅」をテーマにした濃密なプログラムに臨む前の、落ち着いた食事の時間としてもぴったりだ。一人でもカウンターやテーブル席に座れる雰囲気で、コンサートへの期待を静かに高めながら過ごせる。

📍 住所:川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ内 | 🕐 営業時間:11:00〜22:00頃(要確認)

\ 川崎の情報をみんなに届ける /