
🎻 クラシック / オーケストラ演奏会
【ミューザ川崎シンフォニーホール】ポロニア・フィルハーモニー管弦楽団 第12回定期演奏会
📅 2026年10月25日(日) 🕡 13:30開演 📍 ミューザ川崎シンフォニーホール
ポロニア・フィルハーモニー管弦楽団の第12回定期演奏会が、ミューザ川崎シンフォニーホールで開催。指揮は田部井剛。 英国の作曲家ウォルトンが戦時映画のために書いた勇壮な「スピットファイア 前奏曲とフーガ」、アメリカの大地を描いたコープランドの「アパラチアの春」、そしてドヴォルザークの円熟期の傑作・交響曲第7番と、英・米・チェコの名曲をめぐる意欲的なプログラム。 S席2,000円・A席1,000円と、気軽に本格的なオーケストラを楽しめる日曜の午後です。
📢 公演・チケット情報
- 日時
- 2026年10月25日(日) 13:30開演
- 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール
(川崎市幸区大宮町1310・JR川崎駅西口すぐ) - 曲目
- W.ウォルトン:スピットファイア 前奏曲とフーガ
A.コープランド:バレエ音楽「アパラチアの春」組曲
A.ドヴォルザーク:交響曲第7番 ニ短調 Op.70, B.141 - 料金
- S席 2,000円 / A席 1,000円
- 販売
- ミューザ川崎シンフォニーホール 044-520-0200(10:00-18:00)/ チケットぴあ / teket(テケト)
- 注意
- 未就学児の入場不可
- 問合せ
- ポロニア・フィルハーモニー管弦楽団 広報
paulownia.orch.ad@gmail.com / 080-5950-7253
🎻 出演者・曲目紹介
【出演】
指揮:田部井 剛
管弦楽:ポロニア・フィルハーモニー管弦楽団
■ ウォルトン「スピットファイア 前奏曲とフーガ」
英国の作曲家ウォルトンが、戦闘機スピットファイアの設計者を描いた1942年の映画『ファースト・オブ・ザ・フュー』のために書いた音楽をもとにした演奏会用作品。勇壮な前奏曲と緻密なフーガが印象的です。
■ コープランド「アパラチアの春」組曲
“アメリカ音楽の父”コープランドが、振付家マーサ・グレアムのために作曲したバレエ音楽。開拓時代のアメリカの素朴な暮らしを描き、シェーカー教徒の旋律「シンプル・ギフト」による変奏が有名です。1945年にピュリッツァー賞を受賞しました。
■ ドヴォルザーク 交響曲第7番
ロンドン・フィルハーモニック協会の依頼で1885年に書かれた、ドヴォルザークの円熟期を代表する交響曲。「新世界より」とはまた違う、ブラームスにも通じる重厚でドラマチックな魅力にあふれています。

編集者の参戦アドバイス:英国・アメリカ・チェコと、国ごとに異なる音楽の個性を一度に味わえるのがこのプログラムの醍醐味。「アパラチアの春」の終盤に現れる「シンプル・ギフト」の旋律は、きっとどこかで耳にしたことがあるはず。ドヴォルザークの交響曲第7番は、有名な「新世界より」に比べて演奏機会は多くありませんが、重厚で劇的な名作です。チケットはミューザの窓口・ぴあ・teketで購入可能。終演後は、ビール片手に名曲の余韻を語り合おう。
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